機密文書やハードディスクからの情報漏洩を防ぎ、大切な顧客情報や秘密文書を確実・安全に抹消いたします。

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ニュース & トピックス

機密書類を紛失、散乱させる事故がありました。

2017年10月26日

読売新聞に掲載されたニュースです。 ※Rakuten infoseek Newsより

→ https://news.infoseek.co.jp/article/20171025_yol_oyt1t50049/

 

信用の失墜は、企業にとって大きな損失です。
コストを掛けずに処分することよりも万一の事故(リスク)を想定して、安全・安心に処分することが必要です。

全国RDVシステム協議会のメンバーは、ISO27001の認証を取得、お客様先へ出張して、お客様の目の前で機密書類を裁断する【オンサイトシュレッダーサービス】をご提供しております。是非、ご検討ください。

 

当協議会のご紹介 → http://www.rdv.jp/

オンサイトシュレッダーサービスについて

2017年02月22日

みなさんこんにちは。
RDVシステムズの粕谷です。

 

 

最近、外回りをしていて弊社のサービスを提案させていただく際に、「オンサイトでの機密文書処理ってどうやってやるの?」というお声をいただきます。そういった疑問にお答えするために、今日は弊社が取り扱っております機密文書処理専用車両について紹介させていただきます。

 

オンサイトシュレッダーサービスを実施するには、まず、専用の機密文書処理車両が必要になります。

 

 

専用車両には、専用の破砕機(シュレッダー)を搭載しており、その破砕機を使用して不要になった機密文書を一気に処理します。その処理能力は、時間当たり600kg、段ボール箱約30箱分の機密書類を裁断することが出来ます。

 

これだけの機密文書をオフィスシュレッダーで処理しようとすると膨大な時間とコストが発生します。当協議会のサービスをご利用いただければ、煩わしい機密文書の処理が一気に終わってしまいます。

 

また、当協議会が取り扱っている車両にはSSI社製の破砕機(シュレッダー)を搭載しております(一部他社製のシュレッダー搭載車あり)。この破砕機(シュレッダー)は、辞書等の分厚い冊子やジャーナルもほぐすことなく、一気に裁断する能力があります。

 

また、SSI社は世界60か国に2000台以上の納入実績のある、世界でも屈指の実績がある破砕機メーカーです。このSSI社製の破砕機(シュレッダー)を搭載し、お客様へオンサイトシュレッダーサービスを提供しております。

 

機密文書処理でお困りの方はぜひ、ご相談ください。また、機密文書処理事業にご興味のある方も是非お問い合わせください。協議会メンバーは随時募集しております。

 

お問合せ先:0120-738-674

最後に、専用車両の動画をご覧ください。

 

 

ご存知ですか?廃棄書類の処分方法にもいろいろ種類があるんです。

2016年11月26日

皆さん、こんにちは。
RDVシステム協議会事務局の粕谷です。

 

 

今週は大きな地震があり、大変な1週間でした。
事務局は仙台にあるので、5年前の東日本大震災が思い出されて
ぞっとしてしまいました。公共交通機関も麻痺して、私なんか自転車で
通勤するはめになってしまいました。

 

 

私たちの生活の中では、災害以外にも様々なリスクがあります。
個人情報の漏えいなんかも最近だとよく聞くリスクです。
地震に対する備えをするように、個人情報の漏えいについても何らかの
対策をする必要があります。

 

 

皆さんは個人情報の漏えいについて何らかの対策を立てていますか?
前回の記事で、廃棄書類の処分方法についてご紹介する旨書かせていただきました。
今回の記事では、情報漏えい対策という視点も含めた廃棄書類の処分方法について
書かせていただきます。

 

 

廃棄書類の処分方法といえば、溶解という言葉が浮かぶと思います。
しかし、溶解以外にも処分方法があるのです。

 

 

①出張裁断

この方法は、大型のシュレッダーを搭載した車で排出元へ伺い、その場で書類を裁断する方法です。

この方法の最大のメリットは、『運搬中の漏えいリスクがない』という事です。

排出元の敷地内で書類の情報を無くしてしまうため、処分場所への運搬中の漏えいリスクがありません。

最もセキュリティの高い処分方法です。

 

より詳しい内容は:http://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

②回収搬送裁断

大型の破砕機を設置した処分場所へ運搬し、書類を破砕する方法です。
この方法では、処分場所までの運搬リスクが発生しますが、大量にある廃棄書類を一気に処分する事が可能です。

 

より詳しい内容は:http://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

③直接溶解

この方法も、溶解処理施設まで運搬するため、運搬リスクが発生します。しかし、段ボールごと直接、

溶解窯に投入するため第三者の目に触れるリスクがありません。

 

 

 

 

主な処分方法は以上になります。
それぞれの方法にメリット、デメリットがあります。予算や自社のセキュリティ要件によって、処分方法が変わってきます。

より詳しい内容をご希望の際は、ぜひ、当協議会までお問合せ下さい。問合せ先は以下になります。

 

・TEL:0120-738-674
・メールでのお問合せはhttps://s-ssl.jp/rdv.jp/about/inquiry.html の問合せフォーム
よりお問合せ下さい。

機密情報漏えいが与える影響

2016年11月01日

皆様、こんにちは。

RDVシステムズ 東京営業所 所長 森実(もりざね)です。

 

2016年10月24日

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が民間人の友人女性に国家機密の書類を漏らしていた

事件が発覚しました。

 

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2903825.html

 

この漏えい事件で韓国は大混乱に陥り、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率も

一気に下がり、信頼を失うことになりました。

 

日本でも情報漏えい対策の重要性についての認識が高まり、

企業や団体を中心に、情報漏えい対策への具体的な取り組みが進んでいます。

しかし、公表されているものだけでも、情報漏えいに関する事故は頻繁に報じられており、

情報漏えい対策への意識は高まっているものの、事故の発生件数そのものは

減少していないのが実情です。

 

基本的に、公表される情報漏えい事故は、企業・団体が顧客の情報を漏えいしてしまう

「個人情報の漏えい」がほとんどであり、他企業の重要な情報を漏えいしてしまう

「機密情報の漏えい」は、公表されることはほとんどありません。

これは、企業が「個人情報の漏えい」を公表する義務を課せられているのに対して、

「機密情報の漏えい」は公表の義務もなく、企業間の話し合いで解決されるケースが多いためです。

 

「個人情報の漏えい」が起こってしまった場合、企業にはどのくらいの影響があるのでしょうか。

個人情報の漏えい事故による損害賠償額(慰謝料等)についての事例は、

発送や送付に掛かる経費を含めて、一人あたり数百円から数万円程度まで幅広く存在しています。

また、影響は金銭面だけにとどまらず、企業としての信用やイメージに悪影響を及ぼすこともあります。

 

このように、情報漏えい対策が不十分であるために、情報漏えい事故を引き起こしてしまった場合には、経済的損失に加えて、企業としての信用・イメージをも損なう可能性があります。情報漏えい対策は、単に重要な情報の流出、紛失を防ぐためだけでなく、企業そのものを守ることにもつながっていきます。

 

私たちの仕事がもっと世に知れ渡り、多くの企業様の情報漏えい対策の役に立つよう

これからも仕事に励みたいと思います!

2013年度全国RDVシステム協議会合同安全講習会が開催されました

2013年10月11日

本日、当協議会が毎年開催している勉強会「合同安全講習会」が開催されました。

 

この勉強会は、全国の登録店メンバーが一同に集まり、機密抹消サービスの向上及び

情報交換の場として設けているものです。

 

今年は、「BCP(事業継続計画」のセミナーを外部より講師をお招きして実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

開会の風景です。

協議会運営代表の挨拶の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社ISO Brainの吉田 様による、

BCP(事業継続計画)に関するセミナーを

受けました。

平成2 5 年度紙リサイクルセミナー ~ 機密 抹消 とリサイクル ~が開催されました

2013年10月10日

本日、平成25年度紙リサイクルセミナー~機密抹消とリサイクル~が開催されました。

 

詳細はこちら

 

このセミナーでは、当協議会の登録店である㈱ペーパーリサイクリング(㈱寺松商店)、

㈱丸升増田本店、㈱大久保が機密文書処理に関して講演を行いました。

また、今回この場において機密文書処理とリサイクルに関するガイドライン(案)を

発表致しました。

ISMSサーベイランス実施中です。

2013年07月11日

2013年度ISMSサーベイランス真っ最中です!

今年もお客様に安心、安全を提供して行きます!

 

今日は、宮城県の大崎市にある共同システムサービスのサーベイランスを

実施しました。

 

 

ISMSのサーベイランスが始まります。

2013年07月08日

皆さんこんにちは。

 

いよいよ明日より、全国RDVシステム協議会の2013年度ISMSのサーベイランスが

実施されます。期間は7月9日(火)から7月12日(金)までとなっています。