機密文書やハードディスクからの情報漏洩を防ぎ、大切な顧客情報や秘密文書を確実・安全に抹消いたします。

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NAID®(機密抹消サービスの国際的機関)加盟に関して

2013年10月03日

諸外国の機密情報への意識の高さに比べ、日本国内の意識はまだまだ低いのが現状です。

全国RDVシステム協議会の運営事務局である株式会社RDVシステムズ、常任幹事会社である

金沢紙業株式会社、株式会社大久保、株式会社モリオト、株式会社ペーパーリサイクリング

の5社は、機密抹消サービス業界の発展を目指し、機密抹消サービスの国際的機関であるNAID®(ネイド)に加盟致しました。

 

NAID®とは、”National Association for Information Destruction”の略称で、アメリカに本部を

持つ機密抹消サービスに携わる企業の国際的な業界団体です。

NAID®の認証は、機密抹消サービス基準を満たすNAID®会員企業に付与され、機密を扱う上での

基準となっています。

 

 

詳細につきましては、下記ご参照願います。

 

 

高度情報社会である現代では、個人情報や機密情報の管理や取扱いがますます重要になって来ています。

企業がひとたび情報の漏洩を許せば、たちまち社会的信用は失われ、組織の存続すら危うい状況に陥るでしょう。

つまり、現代社会において情報の管理や取扱いは企業や諸団体にとって、最重要事項と言っても過言ではない

でしょう。

 

そんな中、全国RDVシステム協議会は1999年4月に発足しました。

当協議会は国内の機密抹消サービスのスタンダードを目指し、機密文書及びHDDなどの各種記録メディアの

データ抹消と共に抹消後の各種媒体の適正なリサイクルを行って参りました。

また、ISO27001の認証に基づいたサービスの展開とシュレッドマスター(サービス実務者)の教育を行い、

より安心で安全な機密抹消サービスをお客様に提供しております。

 

しかし、残念なことに諸外国の機密情報への意識の高さに比べ、日本国内の意識はまだまだ低いのです。

そこで、当協議会の運営事務局である株式会社RDVシステムズ、常任幹事会社である金沢紙業株式会社、

株式会社大久保、株式会社モリオト、株式会社ペーパーリサイクリングの5社は、日本国内の機密情報への意識を

更に高め、機密抹消サービス業界の発展を目指し、機密抹消サービスの国際的機関であるNAID®(ネイド)に

加盟致しました。

NAID®とは、”National Association for Information Destruction”の略称で、アメリカに本部を持つ

機密抹消サービスに携わる企業の国際的な業界団体です。

その目的は、機密抹消サービス業界の発展及び会員企業のサービス基準の向上と普及促進、行動規範の確立です。

NAID®はアメリカだけではなく、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアにも拠点を持ち、各地域の機密抹消サービス業界

の発展に貢献しています。

その活動として、会員企業のサービス普及支援や機密抹消サービス業界の広報、宣伝、行政への働きかけ等が

あります。

また、NAID®には独自の認証制度があり、その運用も行っています。

この認証制度(NAID Certification Program)は機密抹消サービスの第三者認証で、紙、印刷物、マイクロメディア、

コンピューターハードディスクドライブに記録された機密情報を抹消する移動式及び設置式の施設を対象にした

ものです。

このNAID®の認証は、機密抹消サービス基準を満たすNAID®会員企業に付与され、機密を扱う上での基準と

なっています。

 

当協議会は2012年と2013年に開催された” NAID Annual Conference and Expo”

に参加し、世界の機密抹消サービス業界の現状を肌で感じてきました。

その中で、市場の巨大さや機密情報を取扱う上での意識の高さを垣間見ることが出来ました。

今日、日本では機密抹消サービス市場は成熟期に至っていると言われておりますが、今回の会合を経験し、まだまだ我々にはやるべきことがあると確信しました。

企業のグローバル化が進む現代社会において、機密情報の取扱いは最重要事項

です。

それに伴い、機密の抹消や適正なリサイクルのニーズはますます増えると考えられます。

全国RDVシステム協議会は機密抹消サービスのプロフェッショナルとして、

お客様のニーズに応えるサービスの提供に努めて参ります。

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