機密文書やハードディスクからの情報漏洩を防ぎ、大切な顧客情報や秘密文書を確実・安全に抹消いたします。

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ご存知ですか?廃棄書類の処分方法にもいろいろ種類があるんです。

2016年11月26日

皆さん、こんにちは。
RDVシステム協議会事務局の粕谷です。

 

 

今週は大きな地震があり、大変な1週間でした。
事務局は仙台にあるので、5年前の東日本大震災が思い出されて
ぞっとしてしまいました。公共交通機関も麻痺して、私なんか自転車で
通勤するはめになってしまいました。

 

 

私たちの生活の中では、災害以外にも様々なリスクがあります。
個人情報の漏えいなんかも最近だとよく聞くリスクです。
地震に対する備えをするように、個人情報の漏えいについても何らかの
対策をする必要があります。

 

 

皆さんは個人情報の漏えいについて何らかの対策を立てていますか?
前回の記事で、廃棄書類の処分方法についてご紹介する旨書かせていただきました。
今回の記事では、情報漏えい対策という視点も含めた廃棄書類の処分方法について
書かせていただきます。

 

 

廃棄書類の処分方法といえば、溶解という言葉が浮かぶと思います。
しかし、溶解以外にも処分方法があるのです。

 

 

①出張裁断

この方法は、大型のシュレッダーを搭載した車で排出元へ伺い、その場で書類を裁断する方法です。

この方法の最大のメリットは、『運搬中の漏えいリスクがない』という事です。

排出元の敷地内で書類の情報を無くしてしまうため、処分場所への運搬中の漏えいリスクがありません。

最もセキュリティの高い処分方法です。

 

より詳しい内容は:http://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

②回収搬送裁断

大型の破砕機を設置した処分場所へ運搬し、書類を破砕する方法です。
この方法では、処分場所までの運搬リスクが発生しますが、大量にある廃棄書類を一気に処分する事が可能です。

 

より詳しい内容は:http://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

③直接溶解

この方法も、溶解処理施設まで運搬するため、運搬リスクが発生します。しかし、段ボールごと直接、

溶解窯に投入するため第三者の目に触れるリスクがありません。

 

 

 

 

主な処分方法は以上になります。
それぞれの方法にメリット、デメリットがあります。予算や自社のセキュリティ要件によって、処分方法が変わってきます。

より詳しい内容をご希望の際は、ぜひ、当協議会までお問合せ下さい。問合せ先は以下になります。

 

・TEL:0120-738-674
・メールでのお問合せはhttps://s-ssl.jp/rdv.jp/about/inquiry.html の問合せフォーム
よりお問合せ下さい。

年末の大掃除時期が近づいていますが、大量に出る廃棄書類でお困りではありませんか?

2016年11月16日

皆さん、こんにちは。
RDVシステム協議会事務局の粕谷です。

2016年も残すところ2ヶ月弱になりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
事務局のある仙台はだいぶ寒くなって来ており、防寒着が手放せない時期になってきました。

 

 

年末といえば、大掃除の時期ですね。弊社も毎年仕事納めの日に大掃除をするのですが、

結構大がかりになってしまいます。普段片づけているつもりでも、手の行き届かない部分や

後回しになっている部分が結構あるものだと気づかされます。出来る事ならやりたくないなぁ・・・

なんて思ってしまうものです。

 

 

掃除するに当たってまず最初にすることといえば、いらないものの処分ですが、どんなものがあるでしょうか。

 

 

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恐らく、一番最初にあがるのがいらなくなった書籍や書類の処分だと思います。普段整理しているつもりでも、案外いらない書類が大量に出てきたりするものです。年末はシュレッダーの前につきっきりになるなんて人もいるのではないでしょうか?ただでさえ忙しい年末に、シュレッダーなんて面倒な事やりたくないですよね?

 

 

 

 

そこで、当協議会のRDVシュレッダーサービスをご利用いただければ、廃棄書類の山を一気に処分する事が出来ます。

詳しい処分方法については、次回に詳しく説明しますが、興味のある方はご一報いただければご説明に伺います。

ぜひ、お問合せ下さい。

みやぎ・ものづくり展示会商談会に参加してきました

2016年11月04日

皆さま、こんにちは。

RDVシステムズの阿部です。

 

去る11/1(火)、みやぎ・ものづくり展示商談会に出展してきました。

宮城県中小企業団体中央会が主催する、宮城県内のものづくり企業が

参加する展示会です。

 

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弊社は18年前に機密抹消サービスを国内に根付かせるために同じ志を持った企業と

“機密を守ってリサイクル”を合言葉に機密抹消サービスに関わる運用ルール、手順などの

仕組みづくりを主な業として運営してきました。

 

今回、この展示会に参加したのは、その中で誕生した新しいサービスを展開するにあたり、

現在開発中の機密抹消システムをお披露目するためです。

 

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これが新しい機密抹消システムです。

※ティザーページは以下です。

http://rdv.jp/lp01/lp-cute.html

 

 

今回、この展示商談会に参加させていただいて感じたことは、

まだまだ情報セキュリティに対する意識・関心が低いということです。

出展されていた企業様や、ご来場された方々に弊社のサービスをご説明した所、

「そんなこと必要なの?」というようなお声をいただきました。

 

2017年4月改正の個人情報保護法の全面施行を見据えて、新しい機密抹消システム“見ない・触れない・持出さない”

のコンセプトを打ち出しました。このシステムは、機密を排出するユーザーの情報漏洩リスクを極限に抑えると同時に、

我々、機密抹消サービスの委託を受ける側もその機密に触れる事へのリスクを軽減する事が目的です。

もはや、個人情報保護は大企業や行政機関のみではなく全ての企業の義務規定の対象となりました。

 

皆さまも、自社の個人情報や機密情報の取り扱いについて、いまいちど見直しをかけられては如何でしょうか。

弊社でお手伝い出来るところはご協力致しますので、ぜひお問合せいただければと思います。

 

私たちRDVシステムズもこの新しい機密抹消システム完成のうち、従来実施していなかった紙の機密抹消サービス

も実施して、ますますお客様のそして、私たちは我が国日本において機密抹消サービスを確立して、皆さまのお役に

立てる会社にしていきます。

機密情報漏えいが与える影響

2016年11月01日

皆様、こんにちは。

RDVシステムズ 東京営業所 所長 森実(もりざね)です。

 

2016年10月24日

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が民間人の友人女性に国家機密の書類を漏らしていた

事件が発覚しました。

 

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2903825.html

 

この漏えい事件で韓国は大混乱に陥り、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率も

一気に下がり、信頼を失うことになりました。

 

日本でも情報漏えい対策の重要性についての認識が高まり、

企業や団体を中心に、情報漏えい対策への具体的な取り組みが進んでいます。

しかし、公表されているものだけでも、情報漏えいに関する事故は頻繁に報じられており、

情報漏えい対策への意識は高まっているものの、事故の発生件数そのものは

減少していないのが実情です。

 

基本的に、公表される情報漏えい事故は、企業・団体が顧客の情報を漏えいしてしまう

「個人情報の漏えい」がほとんどであり、他企業の重要な情報を漏えいしてしまう

「機密情報の漏えい」は、公表されることはほとんどありません。

これは、企業が「個人情報の漏えい」を公表する義務を課せられているのに対して、

「機密情報の漏えい」は公表の義務もなく、企業間の話し合いで解決されるケースが多いためです。

 

「個人情報の漏えい」が起こってしまった場合、企業にはどのくらいの影響があるのでしょうか。

個人情報の漏えい事故による損害賠償額(慰謝料等)についての事例は、

発送や送付に掛かる経費を含めて、一人あたり数百円から数万円程度まで幅広く存在しています。

また、影響は金銭面だけにとどまらず、企業としての信用やイメージに悪影響を及ぼすこともあります。

 

このように、情報漏えい対策が不十分であるために、情報漏えい事故を引き起こしてしまった場合には、経済的損失に加えて、企業としての信用・イメージをも損なう可能性があります。情報漏えい対策は、単に重要な情報の流出、紛失を防ぐためだけでなく、企業そのものを守ることにもつながっていきます。

 

私たちの仕事がもっと世に知れ渡り、多くの企業様の情報漏えい対策の役に立つよう

これからも仕事に励みたいと思います!