機密文書やハードディスクからの情報漏洩を防ぎ、大切な顧客情報や秘密文書を確実・安全に抹消いたします。

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情報セキュリティEXPO2017に出展中です。

2017年05月10日

皆さんこんにちは。
RDVシステムズの粕谷です。

 

 

現在、弊社はデータセキュリティコンソーシアムの一員として、
情報セキュリティEXPO2017に出展しています。

 

データセキュリティコンソーシアムは、情報セキュリティに関する
様々な取り組みをしている企業の集団です。

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弊社は、その中で機密情報処理サービスについてブースを出しています。
また、サービスについてのプレゼンも行っております。

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11日、12日も引き続き出展しておりますので、是非お立ち寄りいただければと
思います。

 

 

【情報セキュリティEXPO2017】

開催場所:東京ビッグサイト

開催期間:5/10~5/12

弊社ブース:東41-35

 

ご来場、お待ちしております。

オンサイトシュレッダーサービスについて

2017年02月22日

みなさんこんにちは。
RDVシステムズの粕谷です。

 

 

最近、外回りをしていて弊社のサービスを提案させていただく際に、「オンサイトでの機密文書処理ってどうやってやるの?」というお声をいただきます。そういった疑問にお答えするために、今日は弊社が取り扱っております機密文書処理専用車両について紹介させていただきます。

 

オンサイトシュレッダーサービスを実施するには、まず、専用の機密文書処理車両が必要になります。

 

 

専用車両には、専用の破砕機(シュレッダー)を搭載しており、その破砕機を使用して不要になった機密文書を一気に処理します。その処理能力は、時間当たり600kg、段ボール箱約30箱分の機密書類を裁断することが出来ます。

 

これだけの機密文書をオフィスシュレッダーで処理しようとすると膨大な時間とコストが発生します。当協議会のサービスをご利用いただければ、煩わしい機密文書の処理が一気に終わってしまいます。

 

また、当協議会が取り扱っている車両にはSSI社製の破砕機(シュレッダー)を搭載しております(一部他社製のシュレッダー搭載車あり)。この破砕機(シュレッダー)は、辞書等の分厚い冊子やジャーナルもほぐすことなく、一気に裁断する能力があります。

 

また、SSI社は世界60か国に2000台以上の納入実績のある、世界でも屈指の実績がある破砕機メーカーです。このSSI社製の破砕機(シュレッダー)を搭載し、お客様へオンサイトシュレッダーサービスを提供しております。

 

機密文書処理でお困りの方はぜひ、ご相談ください。また、機密文書処理事業にご興味のある方も是非お問い合わせください。協議会メンバーは随時募集しております。

 

お問合せ先:0120-738-674

最後に、専用車両の動画をご覧ください。

 

 

「丁寧すぎる」仕事の価値

2017年01月19日

皆様、こんにちは。
RDVシステムズ 東京営業所 所長 森実(もりざね)です。

昨日、弊社が所属しているデータ・セキュリティ・コンソーシアムの仲間である
株式会社アンカーネットワークサービス様の工場見学をさせていただきました。
お客様からお預かりした品物の情報管理の徹底するための管理体制。
リユース、リサイクルを高レベルで提供できる会社でした。

 

ご案内してくださいました方のすごく印象に残っている言葉が

「丁寧すぎる」という言葉でした。
見学していて思ったことはスタッフ1人1人の仕事に対する意識の高さを感じました。
だから「丁寧すぎる」という言葉が自然に出てきたのだと思いましたし、
お客様からの絶対の信頼を得られているのだと思いました。

 

これは機密情報を扱う弊社も同じ意識を持たなければなりません。
重要な書類やHDDを扱っている以上、お客様からの安心を得るために
「目の前で処分」はもちろんのこと、自分自身の心構えも改めて考えたいと思いました。

 

今年の5月30日に個人情報保護法が改正され、ますます企業側は個人情報の取り扱いが厳しく管理しなければならない時代になってきます。
弊社がお客様により良いサービスを提供できるために、高セキュリティ車両の開発や
世界とのつながり、さらにはお客様が安心できる「丁寧すぎる」仕事をしていきたいと
思った日でした。

ご存知ですか?廃棄書類の処分方法にもいろいろ種類があるんです。

2016年11月26日

皆さん、こんにちは。
RDVシステム協議会事務局の粕谷です。

 

 

今週は大きな地震があり、大変な1週間でした。
事務局は仙台にあるので、5年前の東日本大震災が思い出されて
ぞっとしてしまいました。公共交通機関も麻痺して、私なんか自転車で
通勤するはめになってしまいました。

 

 

私たちの生活の中では、災害以外にも様々なリスクがあります。
個人情報の漏えいなんかも最近だとよく聞くリスクです。
地震に対する備えをするように、個人情報の漏えいについても何らかの
対策をする必要があります。

 

 

皆さんは個人情報の漏えいについて何らかの対策を立てていますか?
前回の記事で、廃棄書類の処分方法についてご紹介する旨書かせていただきました。
今回の記事では、情報漏えい対策という視点も含めた廃棄書類の処分方法について
書かせていただきます。

 

 

廃棄書類の処分方法といえば、溶解という言葉が浮かぶと思います。
しかし、溶解以外にも処分方法があるのです。

 

 

①出張裁断

この方法は、大型のシュレッダーを搭載した車で排出元へ伺い、その場で書類を裁断する方法です。

この方法の最大のメリットは、『運搬中の漏えいリスクがない』という事です。

排出元の敷地内で書類の情報を無くしてしまうため、処分場所への運搬中の漏えいリスクがありません。

最もセキュリティの高い処分方法です。

 

より詳しい内容は:http://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

②回収搬送裁断

大型の破砕機を設置した処分場所へ運搬し、書類を破砕する方法です。
この方法では、処分場所までの運搬リスクが発生しますが、大量にある廃棄書類を一気に処分する事が可能です。

 

より詳しい内容は:http://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

③直接溶解

この方法も、溶解処理施設まで運搬するため、運搬リスクが発生します。しかし、段ボールごと直接、

溶解窯に投入するため第三者の目に触れるリスクがありません。

 

 

 

 

主な処分方法は以上になります。
それぞれの方法にメリット、デメリットがあります。予算や自社のセキュリティ要件によって、処分方法が変わってきます。

より詳しい内容をご希望の際は、ぜひ、当協議会までお問合せ下さい。問合せ先は以下になります。

 

・TEL:0120-738-674
・メールでのお問合せはhttps://s-ssl.jp/rdv.jp/about/inquiry.html の問合せフォーム
よりお問合せ下さい。

年末の大掃除時期が近づいていますが、大量に出る廃棄書類でお困りではありませんか?

2016年11月16日

皆さん、こんにちは。
RDVシステム協議会事務局の粕谷です。

2016年も残すところ2ヶ月弱になりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
事務局のある仙台はだいぶ寒くなって来ており、防寒着が手放せない時期になってきました。

 

 

年末といえば、大掃除の時期ですね。弊社も毎年仕事納めの日に大掃除をするのですが、

結構大がかりになってしまいます。普段片づけているつもりでも、手の行き届かない部分や

後回しになっている部分が結構あるものだと気づかされます。出来る事ならやりたくないなぁ・・・

なんて思ってしまうものです。

 

 

掃除するに当たってまず最初にすることといえば、いらないものの処分ですが、どんなものがあるでしょうか。

 

 

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恐らく、一番最初にあがるのがいらなくなった書籍や書類の処分だと思います。普段整理しているつもりでも、案外いらない書類が大量に出てきたりするものです。年末はシュレッダーの前につきっきりになるなんて人もいるのではないでしょうか?ただでさえ忙しい年末に、シュレッダーなんて面倒な事やりたくないですよね?

 

 

 

 

そこで、当協議会のRDVシュレッダーサービスをご利用いただければ、廃棄書類の山を一気に処分する事が出来ます。

詳しい処分方法については、次回に詳しく説明しますが、興味のある方はご一報いただければご説明に伺います。

ぜひ、お問合せ下さい。

みやぎ・ものづくり展示会商談会に参加してきました

2016年11月04日

皆さま、こんにちは。

RDVシステムズの阿部です。

 

去る11/1(火)、みやぎ・ものづくり展示商談会に出展してきました。

宮城県中小企業団体中央会が主催する、宮城県内のものづくり企業が

参加する展示会です。

 

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弊社は18年前に機密抹消サービスを国内に根付かせるために同じ志を持った企業と

“機密を守ってリサイクル”を合言葉に機密抹消サービスに関わる運用ルール、手順などの

仕組みづくりを主な業として運営してきました。

 

今回、この展示会に参加したのは、その中で誕生した新しいサービスを展開するにあたり、

現在開発中の機密抹消システムをお披露目するためです。

 

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これが新しい機密抹消システムです。

※ティザーページは以下です。

http://rdv.jp/lp01/lp-cute.html

 

 

今回、この展示商談会に参加させていただいて感じたことは、

まだまだ情報セキュリティに対する意識・関心が低いということです。

出展されていた企業様や、ご来場された方々に弊社のサービスをご説明した所、

「そんなこと必要なの?」というようなお声をいただきました。

 

2017年4月改正の個人情報保護法の全面施行を見据えて、新しい機密抹消システム“見ない・触れない・持出さない”

のコンセプトを打ち出しました。このシステムは、機密を排出するユーザーの情報漏洩リスクを極限に抑えると同時に、

我々、機密抹消サービスの委託を受ける側もその機密に触れる事へのリスクを軽減する事が目的です。

もはや、個人情報保護は大企業や行政機関のみではなく全ての企業の義務規定の対象となりました。

 

皆さまも、自社の個人情報や機密情報の取り扱いについて、いまいちど見直しをかけられては如何でしょうか。

弊社でお手伝い出来るところはご協力致しますので、ぜひお問合せいただければと思います。

 

私たちRDVシステムズもこの新しい機密抹消システム完成のうち、従来実施していなかった紙の機密抹消サービス

も実施して、ますますお客様のそして、私たちは我が国日本において機密抹消サービスを確立して、皆さまのお役に

立てる会社にしていきます。

経済産業省 IT経営実践認定企業に認定されました

2014年02月14日

経済産業省が認定している『IT経営実践認定企業』に協議会の事務局である
株式会社RDVシステムズが選ばれました。

経済産業省 ITポータル
http://www.it-keiei.go.jp/award/2014/announcement.html#title06

経済産業省では、優れたIT経営を実現し、かつ、他の
中小企業がIT経営に取り組む際に参考となるような
中小企業等の事例を発掘し、その中でも先進的な事例を
IT経営実践認定企業・組織として認定しています。
詳しくは、上記URLのリンク先の経済産業省 ITポータルをご参照下さい。

2013年度全国RDVシステム協議会合同安全講習会が開催されました

2013年10月11日

本日、当協議会が毎年開催している勉強会「合同安全講習会」が開催されました。

 

この勉強会は、全国の登録店メンバーが一同に集まり、機密抹消サービスの向上及び

情報交換の場として設けているものです。

 

今年は、「BCP(事業継続計画」のセミナーを外部より講師をお招きして実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

開会の風景です。

協議会運営代表の挨拶の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社ISO Brainの吉田 様による、

BCP(事業継続計画)に関するセミナーを

受けました。

 

 

 

平成2 5 年度紙リサイクルセミナー ~ 機密 抹消 とリサイクル ~が開催されました

2013年10月10日

本日、平成25年度紙リサイクルセミナー~機密抹消とリサイクル~が開催されました。

 

詳細はこちら

 

このセミナーでは、当協議会の登録店である㈱ペーパーリサイクリング(㈱寺松商店)、

㈱丸升増田本店、㈱大久保が機密文書処理に関して講演を行いました。

また、今回この場において機密文書処理とリサイクルに関するガイドライン(案)を

発表致しました。

NAID®(機密抹消サービスの国際的機関)加盟に関して

2013年10月03日

諸外国の機密情報への意識の高さに比べ、日本国内の意識はまだまだ低いのが現状です。

全国RDVシステム協議会の運営事務局である株式会社RDVシステムズ、常任幹事会社である

金沢紙業株式会社、株式会社大久保、株式会社モリオト、株式会社ペーパーリサイクリング

の5社は、機密抹消サービス業界の発展を目指し、機密抹消サービスの国際的機関であるNAID®(ネイド)に加盟致しました。

 

NAID®とは、”National Association for Information Destruction”の略称で、アメリカに本部を

持つ機密抹消サービスに携わる企業の国際的な業界団体です。

NAID®の認証は、機密抹消サービス基準を満たすNAID®会員企業に付与され、機密を扱う上での

基準となっています。

 

 

詳細につきましては、下記ご参照願います。

 

 

高度情報社会である現代では、個人情報や機密情報の管理や取扱いがますます重要になって来ています。

企業がひとたび情報の漏洩を許せば、たちまち社会的信用は失われ、組織の存続すら危うい状況に陥るでしょう。

つまり、現代社会において情報の管理や取扱いは企業や諸団体にとって、最重要事項と言っても過言ではない

でしょう。

 

そんな中、全国RDVシステム協議会は1999年4月に発足しました。

当協議会は国内の機密抹消サービスのスタンダードを目指し、機密文書及びHDDなどの各種記録メディアの

データ抹消と共に抹消後の各種媒体の適正なリサイクルを行って参りました。

また、ISO27001の認証に基づいたサービスの展開とシュレッドマスター(サービス実務者)の教育を行い、

より安心で安全な機密抹消サービスをお客様に提供しております。

 

しかし、残念なことに諸外国の機密情報への意識の高さに比べ、日本国内の意識はまだまだ低いのです。

そこで、当協議会の運営事務局である株式会社RDVシステムズ、常任幹事会社である金沢紙業株式会社、

株式会社大久保、株式会社モリオト、株式会社ペーパーリサイクリングの5社は、日本国内の機密情報への意識を

更に高め、機密抹消サービス業界の発展を目指し、機密抹消サービスの国際的機関であるNAID®(ネイド)に

加盟致しました。

NAID®とは、”National Association for Information Destruction”の略称で、アメリカに本部を持つ

機密抹消サービスに携わる企業の国際的な業界団体です。

その目的は、機密抹消サービス業界の発展及び会員企業のサービス基準の向上と普及促進、行動規範の確立です。

NAID®はアメリカだけではなく、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリアにも拠点を持ち、各地域の機密抹消サービス業界

の発展に貢献しています。

その活動として、会員企業のサービス普及支援や機密抹消サービス業界の広報、宣伝、行政への働きかけ等が

あります。

また、NAID®には独自の認証制度があり、その運用も行っています。

この認証制度(NAID Certification Program)は機密抹消サービスの第三者認証で、紙、印刷物、マイクロメディア、

コンピューターハードディスクドライブに記録された機密情報を抹消する移動式及び設置式の施設を対象にした

ものです。

このNAID®の認証は、機密抹消サービス基準を満たすNAID®会員企業に付与され、機密を扱う上での基準と

なっています。

 

当協議会は2012年と2013年に開催された” NAID Annual Conference and Expo”

に参加し、世界の機密抹消サービス業界の現状を肌で感じてきました。

その中で、市場の巨大さや機密情報を取扱う上での意識の高さを垣間見ることが出来ました。

今日、日本では機密抹消サービス市場は成熟期に至っていると言われておりますが、今回の会合を経験し、まだまだ我々にはやるべきことがあると確信しました。

企業のグローバル化が進む現代社会において、機密情報の取扱いは最重要事項

です。

それに伴い、機密の抹消や適正なリサイクルのニーズはますます増えると考えられます。

全国RDVシステム協議会は機密抹消サービスのプロフェッショナルとして、

お客様のニーズに応えるサービスの提供に努めて参ります。