ご存知ですか?廃棄書類の処分方法にもいろいろ種類があるんです。

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皆さん、こんにちは。
RDVシステム協議会事務局の粕谷です。

 

 

今週は大きな地震があり、大変な1週間でした。
事務局は仙台にあるので、5年前の東日本大震災が思い出されて
ぞっとしてしまいました。公共交通機関も麻痺して、私なんか自転車で
通勤するはめになってしまいました。

 

 

私たちの生活の中では、災害以外にも様々なリスクがあります。
個人情報の漏えいなんかも最近だとよく聞くリスクです。
地震に対する備えをするように、個人情報の漏えいについても何らかの
対策をする必要があります。

 

 

皆さんは個人情報の漏えいについて何らかの対策を立てていますか?
前回の記事で、廃棄書類の処分方法についてご紹介する旨書かせていただきました。
今回の記事では、情報漏えい対策という視点も含めた廃棄書類の処分方法について
書かせていただきます。

 

 

廃棄書類の処分方法といえば、溶解という言葉が浮かぶと思います。
しかし、溶解以外にも処分方法があるのです。

 

 

①出張裁断

この方法は、大型のシュレッダーを搭載した車で排出元へ伺い、その場で書類を裁断する方法です。

この方法の最大のメリットは、『運搬中の漏えいリスクがない』という事です。

排出元の敷地内で書類の情報を無くしてしまうため、処分場所への運搬中の漏えいリスクがありません。

最もセキュリティの高い処分方法です。

 

より詳しい内容は:https://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

②回収搬送裁断

大型の破砕機を設置した処分場所へ運搬し、書類を破砕する方法です。
この方法では、処分場所までの運搬リスクが発生しますが、大量にある廃棄書類を一気に処分する事が可能です。

 

より詳しい内容は:https://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

③直接溶解

この方法も、溶解処理施設まで運搬するため、運搬リスクが発生します。しかし、段ボールごと直接、

溶解窯に投入するため第三者の目に触れるリスクがありません。

 

 

 

 

主な処分方法は以上になります。
それぞれの方法にメリット、デメリットがあります。予算や自社のセキュリティ要件によって、処分方法が変わってきます。

より詳しい内容をご希望の際は、ぜひ、当協議会までお問合せ下さい。問合せ先は以下になります。

 

・TEL:0120-738-674
・メールでのお問合せはhttps://s-ssl.jp/rdv.jp/about/inquiry.html の問合せフォーム
よりお問合せ下さい。

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