機密文書やハードディスクからの情報漏洩を防ぎ、大切な顧客情報や秘密文書を確実・安全に抹消いたします。

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第17回 2017年度合同安全講習会を開催しました

2017年11月08日

皆さんこんにちは。

RDVシステムズ 東京営業部 所長 森実です。

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今年で発足17年目の全国RDVシステム協議会。

11月2日(木)3日(金)と第17回合同安全講習会を開催いたしました。

全国RDVシステム協議会では、発足以来毎年この時期に全国のシュレッドマスターを

招集し、機密情報抹消サービスの更なる発展・品質向上のための勉強会を行い、学びと交流を深めています。

この合同安全講習会は、登録店が拠点とする都道府県で開催され、毎年開催地が変わります。

去年は、三重県で開催、株式会社キャリアカーサービスへ行き、サービスの現状の説明や施設の案内などエスコー

トいただき、勉強会の後は、温泉旅館での懇親会で大変盛り上がりました。

また、サービス発展のために伊勢神宮のお参りなど充実した講習会になりました。

<去年 三重での開催>

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そして今年は、日本の中心である東京で行いました。

<今年 東京での開催>

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13時からスタートし、17時までの長時間にわたり、「サービス発展のためにどのような行動をすべきか」をテーマに、マーケティングを専門にしている講師を招き、「今からできること」「今だからしなければいけないこと」など、人間の行動心理から今の時代だからこそ活かせるアプローチ方法など、大変充実した講義を受けることができました。

個人的にまず克服しなければ行けないこと、それは「ビジネスワード」でした。

講師の方の言葉や資料はカタカナが多めでしたので、その都度携帯でGoogle検索していました。

懇親会では、銀座という素敵な街のお店で交流を深めました。私は、まだまだ未熟者でありますので、こうした各

地で機密情報抹消サービスをされている方々の生の声がすごく勉強になります。

人口が多い東京・名古屋・大阪・福岡が抱える問題や、逆に地方が抱える問題など、これからの事を語りだせば話が尽きません。あっという間に時間が過ぎた気がしました。

翌日も協議会の皆様がもっと学びを深めたい出張裁断車両についての講義でした。

専門家を招き、改めて構造・点検方法などを学び、今後も高いサービス品質を継続して提供するための課題について、話を行いました。

 

 

最後に、

先月10月末にNHKの漏えい事件が報道されました。

https://4knn.tv/nhk-scandal/

マイナンバー、改正個人情報法保護法など、個人情報の扱いにはもう10年前、20年前とは違う時代です。委託業者を使うのも徐々に増えてきている時代。だからこそ≪ホンモノ≫の機密情報抹消サービスが問われます。

業者選定の際に、安さだけでいいのでしょうか?

ISO270001と取得してる業者ですか?(Pマークよりもより専門的)

万が一の漏えい保険に入っていますか?

「漏えい事故を起こしたらその業者のせいでしょ」

そりゃそうです。

しかしニュースでたたかれるのはその業者を選定した会社です。

 

私は、少しでも多くの人にこのサービスを知ってもらいたい。

必要とされるサービスであり、そうしなければいけないと思います。

 

「今ここにない未来は自分たちで創る」

 

これからもより多くの人に知ってもらえるよう、日々精進致します。

 

RDVシステムズ

東京営業部 所長

森実 慶太郎(もりざね けいたろう)

協議会メンバー (株)島田商店が展示会に出展しています

2017年10月27日

【富山県ものづくり総合見本市2017】に出展しています。

展示ブースには、最新のデータ抹消装置を展示、安全・安心なサービスをご紹介しております。
パソコンの入れ替え、廃棄をお考えのお客様は、是非ご相談ください。

もちろん!機密文書など紙媒体の裁断サービスもしっかり対応いたします。

年末、年度末に向けてご検討いただければ幸いです。

 

開催期間:2017年10月26日(木)~28日(土)

展示会情報 → http://www.toyama-mihonichi.com/

 

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機密書類を紛失、散乱させる事故がありました。

2017年10月26日

読売新聞に掲載されたニュースです。 ※Rakuten infoseek Newsより

→ https://news.infoseek.co.jp/article/20171025_yol_oyt1t50049/

 

信用の失墜は、企業にとって大きな損失です。
コストを掛けずに処分することよりも万一の事故(リスク)を想定して、安全・安心に処分することが必要です。

全国RDVシステム協議会のメンバーは、ISO27001の認証を取得、お客様先へ出張して、お客様の目の前で機密書類を裁断する【オンサイトシュレッダーサービス】をご提供しております。是非、ご検討ください。

 

当協議会のご紹介 → http://www.rdv.jp/

オフィス機器展示会に出展させていただきました

2017年08月23日

おはようございます。
RDVシステムズ 東京営業所 所長 森実です。

 

本日は、エフ・ビー・エム株式会社様が主催されるオフィス機器展示会に
弊社も招待していただき、出展させていただいております。

 

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2017年5月30日より個人情報保護法の改正もあり、企業様が個人情報の処分を
真剣に考えているというのが、改めて感じた日ではまりました。

 

書類、HDD,CD、DATなど弊社ではオンサイトで抹消サービスを行います。
全国統一で同様のサービスが行えるように広域でISO27001も取得しております。

 

これからの時代に不可欠なサービスとなっておりますので、この機会に
是非ご検討ください!

JQA更新審査(ISO27110) 更新審査 受審中です

2017年07月06日

本日は、当協議会メンバー3拠点の審査を終えました。
明日は、いよいよ仙台でファイナルミーティングですが評価がとても気になります。

・ふじ産業(沖縄県島尻郡)
・スリーエス物流(愛知県一宮市)
・石川マテリアル(愛知県名古屋市)

 

 

~~ 審査風景 ~~

ふじ産業(沖縄県島尻郡)

このメンバーは、定置シュレダー・シュレッダー車両・データ抹消車両を配備、出張・持帰り・持込みのサービス体制で紙・記録メディアの抹消に対応します。

今回は、定置シュレッダーによる機密書類の裁断作業とログ管理・教育管理・インシデント管理について審査しました。

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※右写真のシュレッダー車両にISO27001とNAIDのロゴがあります

 

スリーエス物流(愛知県一宮市)

このメンバーは、シュレッダー車両・データ抹消車両を配備、出張・持帰り・持込みのサービス体制で紙・記録メディアの抹消に対応します。

今回は、全てのシステム車両の出動により、事務所でログ管理・教育管理・インシデント管理について審査しました。

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石川マテリアル(愛知県名古屋市)

このメンバーは、定置シュレッダーを配備、機密書類の裁断は持帰り・持込みのサービス体制で対応します。またデータ抹消車両を配備していませんが、ご要望によりデータ抹消装置を車載して出張データ抹消にも対応します。

今回は、定置シュレッダーによる機密書類の裁断作業とログ管理・教育管理・インシデント管理について審査しました。

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7月3日(月)よりJQA更新審査(ISO27001)が始まりました

2017年07月06日

今年度は、ISO27001の更新審査となっており、全国20拠点の内、8拠点を対象に行われています。

更新審査では、事務室・パソコン・サーバー・シュレッダー車両のセキュリティ対策、シュレッドマスター(作業者)の力量評価、ISO27001で定められる文書類の記録・保管状況など、適切に運用されているか審査されます。

 

<審査スケジュール>

7月3日(月) RDVシステムズ(宮城県仙台市)

7月4日(火) RDVシステムズ(宮城県仙台市)、ペーパーリサイクリング(福岡県久留米市、福岡市)

7月5日(水) 角商店(福岡県福岡市)、エムアンドエー運輸(茨城県筑西市)

7月6日(木) ふじ産業(沖縄県島尻郡)、スリーエス物流(愛知県一宮市)、石川マテリアル(愛知県名古屋市)

 

ISO27001の運用を周知徹底し、機密情報を取り扱うプロとして、お客様に安全・安心なサービスをご提供しております。

 

 

~~ 審査風景 ~~

 

7月3日(月) RDVシステムズ

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7月4日(火) ペーパーリサイクリング(福岡県久留米市、福岡市)

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7月5日(水) 角商店(福岡県福岡市)

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7月5日(水) エムアンドエー運輸(茨城県筑西市)

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情報セキュリティEXPO2017に出展中です。

2017年05月10日

皆さんこんにちは。
RDVシステムズの粕谷です。

 

 

現在、弊社はデータセキュリティコンソーシアムの一員として、
情報セキュリティEXPO2017に出展しています。

 

データセキュリティコンソーシアムは、情報セキュリティに関する
様々な取り組みをしている企業の集団です。

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弊社は、その中で機密情報処理サービスについてブースを出しています。
また、サービスについてのプレゼンも行っております。

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11日、12日も引き続き出展しておりますので、是非お立ち寄りいただければと
思います。

 

 

【情報セキュリティEXPO2017】

開催場所:東京ビッグサイト

開催期間:5/10~5/12

弊社ブース:東41-35

 

ご来場、お待ちしております。

オンサイトシュレッダーサービスについて

2017年02月22日

みなさんこんにちは。
RDVシステムズの粕谷です。

 

 

最近、外回りをしていて弊社のサービスを提案させていただく際に、「オンサイトでの機密文書処理ってどうやってやるの?」というお声をいただきます。そういった疑問にお答えするために、今日は弊社が取り扱っております機密文書処理専用車両について紹介させていただきます。

 

オンサイトシュレッダーサービスを実施するには、まず、専用の機密文書処理車両が必要になります。

 

 

専用車両には、専用の破砕機(シュレッダー)を搭載しており、その破砕機を使用して不要になった機密文書を一気に処理します。その処理能力は、時間当たり600kg、段ボール箱約30箱分の機密書類を裁断することが出来ます。

 

これだけの機密文書をオフィスシュレッダーで処理しようとすると膨大な時間とコストが発生します。当協議会のサービスをご利用いただければ、煩わしい機密文書の処理が一気に終わってしまいます。

 

また、当協議会が取り扱っている車両にはSSI社製の破砕機(シュレッダー)を搭載しております(一部他社製のシュレッダー搭載車あり)。この破砕機(シュレッダー)は、辞書等の分厚い冊子やジャーナルもほぐすことなく、一気に裁断する能力があります。

 

また、SSI社は世界60か国に2000台以上の納入実績のある、世界でも屈指の実績がある破砕機メーカーです。このSSI社製の破砕機(シュレッダー)を搭載し、お客様へオンサイトシュレッダーサービスを提供しております。

 

機密文書処理でお困りの方はぜひ、ご相談ください。また、機密文書処理事業にご興味のある方も是非お問い合わせください。協議会メンバーは随時募集しております。

 

お問合せ先:0120-738-674

最後に、専用車両の動画をご覧ください。

 

 

「丁寧すぎる」仕事の価値

2017年01月19日

皆様、こんにちは。
RDVシステムズ 東京営業所 所長 森実(もりざね)です。

昨日、弊社が所属しているデータ・セキュリティ・コンソーシアムの仲間である
株式会社アンカーネットワークサービス様の工場見学をさせていただきました。
お客様からお預かりした品物の情報管理の徹底するための管理体制。
リユース、リサイクルを高レベルで提供できる会社でした。

 

ご案内してくださいました方のすごく印象に残っている言葉が

「丁寧すぎる」という言葉でした。
見学していて思ったことはスタッフ1人1人の仕事に対する意識の高さを感じました。
だから「丁寧すぎる」という言葉が自然に出てきたのだと思いましたし、
お客様からの絶対の信頼を得られているのだと思いました。

 

これは機密情報を扱う弊社も同じ意識を持たなければなりません。
重要な書類やHDDを扱っている以上、お客様からの安心を得るために
「目の前で処分」はもちろんのこと、自分自身の心構えも改めて考えたいと思いました。

 

今年の5月30日に個人情報保護法が改正され、ますます企業側は個人情報の取り扱いが厳しく管理しなければならない時代になってきます。
弊社がお客様により良いサービスを提供できるために、高セキュリティ車両の開発や
世界とのつながり、さらにはお客様が安心できる「丁寧すぎる」仕事をしていきたいと
思った日でした。

ご存知ですか?廃棄書類の処分方法にもいろいろ種類があるんです。

2016年11月26日

皆さん、こんにちは。
RDVシステム協議会事務局の粕谷です。

 

 

今週は大きな地震があり、大変な1週間でした。
事務局は仙台にあるので、5年前の東日本大震災が思い出されて
ぞっとしてしまいました。公共交通機関も麻痺して、私なんか自転車で
通勤するはめになってしまいました。

 

 

私たちの生活の中では、災害以外にも様々なリスクがあります。
個人情報の漏えいなんかも最近だとよく聞くリスクです。
地震に対する備えをするように、個人情報の漏えいについても何らかの
対策をする必要があります。

 

 

皆さんは個人情報の漏えいについて何らかの対策を立てていますか?
前回の記事で、廃棄書類の処分方法についてご紹介する旨書かせていただきました。
今回の記事では、情報漏えい対策という視点も含めた廃棄書類の処分方法について
書かせていただきます。

 

 

廃棄書類の処分方法といえば、溶解という言葉が浮かぶと思います。
しかし、溶解以外にも処分方法があるのです。

 

 

①出張裁断

この方法は、大型のシュレッダーを搭載した車で排出元へ伺い、その場で書類を裁断する方法です。

この方法の最大のメリットは、『運搬中の漏えいリスクがない』という事です。

排出元の敷地内で書類の情報を無くしてしまうため、処分場所への運搬中の漏えいリスクがありません。

最もセキュリティの高い処分方法です。

 

より詳しい内容は:http://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

②回収搬送裁断

大型の破砕機を設置した処分場所へ運搬し、書類を破砕する方法です。
この方法では、処分場所までの運搬リスクが発生しますが、大量にある廃棄書類を一気に処分する事が可能です。

 

より詳しい内容は:http://www.rdv.jp/service/cutting.html よりご確認下さい。

 

 

③直接溶解

この方法も、溶解処理施設まで運搬するため、運搬リスクが発生します。しかし、段ボールごと直接、

溶解窯に投入するため第三者の目に触れるリスクがありません。

 

 

 

 

主な処分方法は以上になります。
それぞれの方法にメリット、デメリットがあります。予算や自社のセキュリティ要件によって、処分方法が変わってきます。

より詳しい内容をご希望の際は、ぜひ、当協議会までお問合せ下さい。問合せ先は以下になります。

 

・TEL:0120-738-674
・メールでのお問合せはhttps://s-ssl.jp/rdv.jp/about/inquiry.html の問合せフォーム
よりお問合せ下さい。